鍛冶屋・配管工 齋藤 航

わたしたちの仲間を紹介します。

当社は、総合建設会社として社業を重ねて参り、地域を中心とした顧客の皆様の信頼をもとに、常に誠実な施工を心がけています。 変化をチャンスと捉え、高いモチベーションで常に新たなことチャレンジし続けることを大切にしています。 その根幹にあるのは、いかに“ワクワク”や“おもしろさ“を見出していくかに対する「好奇心」と「情熱」を持った個性的なスタッフ達です。

 

仕事の内容を教えてください

当社に入社して7、8年目の鍛冶屋・配管工です。仕事の内容は、プラント内に関すること全般です。バルブなどを設置したり修繕したり制作・補修の作業をしています。配管工事をするためには溶接の免許も必要なので資格を取得しています。地元は神栖で入社する前から鍛冶屋の仕事をしていました。

鍛冶屋・配管工
齋藤 航

あなたにとってリットワークスはどんな会社ですか?

社長が若くて年齢が近いので話しやすいし、意見も伝えやすいですね。新しい感覚を持っている、ハツラツとしている雰囲気の会社です。社員同士の仲が良い会社というのは、業界的には珍しいのかもしれません。

職場環境はどうですか?

年齢が近いので、友達感覚に近いところがあるかもしれません。みんなやる気があって、気を遣って行動ができるので、仕事仲間にも恵まれた環境で良い仕事が出来ていると感じています。

 

どんな社員さんたちでしょうか?

鍛冶屋・配管工は他に3人いますが、年齢が近く、やる気があって気遣いも出来て助かっています。基本的にはみんな同じ現場で一緒に働くことが多いので、ご飯を食べに連れていくこともありますね。年齢は1つ、2つしか変わらないですが、自分の方が一番技術があって年齢も上なので仕事を教えるとか、指導するような立場です。

 

仕事でいつもきにかけているところは?

細かい性格なので、周りからはうるさいと思われているかもしれませんが、最終的に制作したものをチェックするのは自分自身です。安全管理はもちろんのこと、品質の良さに気をつけています。溶接も制作も見たままのモノを作るのは簡単なことです。しかし、後で困らないように考えて作業することが大事なので、制作過程には気をつけています。仕事が出来るようになったからこそ言えることですが、自分に合っている仕事だと思っています。形に残る仕事なので達成感もありますし、元々、モノを作ること自体が好きなのかもしれません。

これからの目標は?

若い子たちを育てていきたいです。現場を退いて監督業とかもできればと考えています。現在、32歳ですが40歳くらいには、そのようなポジションになりたいですね。プライベート・・・は、今のところ趣味が特に無いので、仕事に集中していこうと思っています。

※このインタビューは、2021年4月に実施したものです。

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